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黒い頁の本「下」

・休み時間にこっそりどんな人か見に行った図書館の先生は普通の先生じゃなかった。
・先生が落とした本を友人の荻窪が見た途端、奇声を上げて腕を振り回したかと思うと、
先生が吹き飛んだ。本が荻窪の振り回した腕に合わせて、宙を舞う。
・かろやかに攻撃をかわしていた先生も僕をかばって直撃を受ける。僕はどうしたらいいんだ?


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2013.03.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒の教典

黒い頁の本「中」

・七釜戸中学校の図書館に新任の先生がやってきた。
・親友の荻窪はどんな先生か見に行こうという。
・10分休憩が半分終わって、僕と荻窪は図書館に向かって
走り出した。


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2013.03.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒の教典

黒い頁の本「上」

・黒の教典という名前が出てくる前の話を少ししよう。
・七釜戸市の私立七釜戸中学には古い図書館があり、
 学校設立時に地元の旧家から寄贈された古い洋書が
 多数所蔵していた。
・誰も開かないはずの本、2002年の夏、開いたのは僕だった。


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2013.03.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒の教典

ジュブナイル・ファンタジーの設定を少し作ってみた その二

 「施設」について

 ・この度、3年前に生徒数の減少で廃校となった跡地を、再び「学校」にするという。
 ・今回、調査で分かった事は、わずか2カ月の間にコンテナトラック20台分もの資材が運び込まれているという事。
 さらに、生徒はわずか8名にたいして、敷地は全校生徒2000人規模の校舎、
 そして、5名の教師採用まで決定しているという。

 ・本誌は独自に調査を開始し、内部設備についての資料の入手に成功した。


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2013.03.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒の教典

ジュブナイル・ファンタジーの設定を少し作ってみた

「人は魂に意味を持って生まれてくる」

『黒の教典』と呼ばれる書物の原典は歴史の闇に葬り去られた。
 だが、写経にしろ、ページの選り抜きにしろ、この一文が記されている。
 まるで、『黒の教典』のもう一つのタイトルのように………


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2013.03.29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 黒の教典

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