スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

【報告】イベントに参加させていただきました。

夕日の土建屋さんの仲村です。


 時はおおよそ、一ヶ月前。イベントのテストに参加して来た際のレポートです。
 いや、なんというか圧巻の一言だったのですが、その一端をお伝えできればと思います。

 では、続きをどうぞ。


 
 時は秋、場所は、秋葉原にて、11月某日に開催されたイベント。
 中身は、ゲームに、お酒に、ライブに、どれ一つとっても、それだけでイベントになりそうなものが、一日限り、それも30名用のイベントブースをめいっぱいにする代盛況さ。

 仲村もまかりなりにも、イベントを主催する側としては、見ていて嫉妬ですよ。ほんとに。

 やり過ぎなぐらいめいっぱいのイベントは昼からスタートしました。


 仲村は“協力者”というスタッフとも、お客さんとも違う立場で参加してきました。

 ※尚、今回はテストケースという事で、主催さんやスタッフさんの友人、知人が参加という形だそうです。いやいや、もう、本チャンでもいいと思うんですけれどね。

 果たして、“協力”できたのかどうか………それだけ、スタッフが優秀でやることが見つからないって話ですよ。ほんとに。





 【まずは、“ライブゲーム”で、レセプション(お出迎え)】


 まずは、参加者が集まり始まったのが、“ライブゲーム”でした。

 今回は最近はやりの“人狼”をテーマにしたようなライブゲーム。
 ライブゲームと言われて、(?) となった仲村。
 でも、ゲーム自体に参加してみると、納得の一言でした。

 実は仲村、挙動がうさんくさいのか、通常の“人狼”と銘打ったゲーム、参加してもすぐに疑われて、ゲームにすらならないのです。

 「僕、悪いスライムじゃないよ」

 と、言ってもたところで、やはり、スライムはスライムという事でしょうね。



 で、今回のはどうだったかというと………

 いや、楽しかった。これは、まじめにゲームしました。

 これは個人の偏見の域をでないのですが、仲村の見解では、

 「「人狼」」=「発言の誘導」+「数の暴力」

 という構図で、多数の注目を集めてしまいやすい、自分の人には不向きのゲームだと思っています。

 じゃあ、今回のはどうだったのか。
 詳しく書いていいものかわかりませんが、戦略と交渉の要素が盛り込まれていて、とても、楽しかったんじゃないかな、と。(いや、他の参加者の方がね)


 そう、楽しかったんです。ウィスキー片手にまじめにゲームしたのは久方ぶりでした。




 【お楽しみいただけたようなので、もう一席】



 ゲームが、もう一つ。

 こちらは複数人でマフィアの下部組織を結成し、他の組織とマフィアの幹部席を狙うというゲームでした。
 管理するリソースがいくつかあるのですが、そのリソースをどこでどう使うかがとっても重要でした。

 もう一つは、マフィアの下部組織という事で、自分が参加したグループから、

 「じゃあ、本場極道方式でいきましょう」

 と、酒が回ったとしか思えない発言が。
 (本職の方、ほんにすいません。酔っぱらいの妄言でしたのでご容赦ください)

 で、自分も酔っぱらいだったので、広島訛りでしゃべり出す。

 ゲームは戦略性と計画性、そして、交渉力がものをいうゲームでした。
 まったく情けない話なのですが、前のゲームでしっかりウィスキーが回っていた仲村は、
 ゲームの戦略性がどうこうというよりも、広島訛りで訳のわからない事をいうのが、
 楽しくて仕方が無いだけのおっさんになっておりました。

 今、思い返せば、「買い占め」が一つのキーワードだったのかな。と。
 ※お金は限られた資源です。

 もう一度、やりたい。しらふの時に。



 【ライブゲームとは一体………】

 これは主催の方が言っていた事ではありません。
 仲村の個人的感想です。

 一つは、交渉。
 一つは、協調性。
 一つは、記憶という時間の共有。

 負けても楽しい、というのが正直な感想。
 そして、もう一度やりたい。

 きっと、参加メンバーによってはがらりと変わってしまうんだろうなと思う次第。

 また、関わる機会があればいいなと思う11月の日曜日でした。





 【まだまだ、終わらないこのイベント】

 さて、今回のイベントでは、飲食が一つの大きなテーマです。

 協力者仲村の主たる仕事は、長野のご当地グルメの調達でした。

 今回は、長野中信地方は「リンゴ」が名物という事で、リンゴジュースの手配をいたしました。

 これ、どうしても、農家が自分で作るのではなくて、工場にリンゴを持ち込んでジュースに

 してもらう経緯があるので、値段はさほどかわりません。

 1リットル600円から1500円が相場です。

 そんでもって、リンゴの状態によって、味が左右されてしまうんだから、

 「値段の額=おいしさ」

 なんて公式が成り立たないのは必然です。



 で、仲村は、大きい声でいえないですが、農家さんにお伺いして直接交渉してきました。

 いや、これだけは貢献できたかな、と。



 その他にも、信州と言えば、といえそうなものをゲットしてきました。

 当日、それがメニューに載っていると、ちょっと感慨深いところがありますよね。






 【ドレスコードは黒いフォーマルで】


 で、今回はスタッフさんが機敏だったという話をしましたが、

 ほぼほぼ、打ち合わせなしで、だいたいの方が黒系フォーマルで給仕でした。

 ん? 日本語おかしいか?

 いや、そんな事はない。その上、所作が綺麗で、飲食がからむイベントとしては、

 とっても綺麗でしたね。

 自分も、何か空気を察したのか、背広に身を包んでいってきましたが、

 ただのふてぶてしいおじさんでした。

 自分がイベントやる時も、ああいうスタッフをそろえたいものです。




 【そして、闇の帳が降りて、歌姫にライトが当たる】



 さあ、ライブです。 ミニライブです。

 しかし、ミニライブすぎました。

 歌っていただけたのは三曲。

 すてきなボイスの方と、バンドメンバーのアイコンタクトがとってもよかったので、

 もっと聞きたいっ! となっていたのは秘密です。

 音響もしっかりしていて、イコライザらしきものの影を見つけてドキドキしていたのは秘密です。

 さあ、もっと歌ってくれ。

 あんまりいうと当局からおこられそうなので、またの機会を待つ事としましょう。




 【夜は更け、酒と歌と長話】


 30名の会場がぎっしりと埋まり、ああ、これが「主宰」というものが持つ人脈の威力か、

 と、喫煙ルームでぼんやり見ていました。

 何しろ、日中だけで撤退するはずの方がそのまま残ったり、撤退時間を延長する人が続出。

 いや、それだけ居やすいという事ですよ。この環境は。


 仲村はといえば、序盤ゲーム中にあおった………いや飲み過ぎた、余市がしっかりとまわり、

 ほどよくできあがっていた事と、人に絡みそうな(あるいは人酔いしそうな)せいで、店の外でぼんやりしていました。

 有名な話を引用するなら、鉄格子の向こう側の幸せという奴です。

 そういうなんともいえない、形のないよいものをぼんやり眺めているのが好きなのですよ。

 仲村は21時で撤退だったので、最後まで居る事はできなかったのですが、

 きっと、すばらしい会になったのではないかな、と思う次第です。




 【感謝を込めて】

 関わった方はもちろん、一日がんばったスタッフと主宰の方には、

 万感の感謝の念でいっぱいです。

 楽しい時間の隅っこに仲村を置いといてくれてありがとうございます。




 【備忘録】

 主宰 時雨宿

 http://shigureyado.com/plan.html

 ライブ ろしあんブラック

 http://www.russian-black.com/

 協力 幻界堂

 http://genkai-do.com/

スポンサーサイト

2014.12.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
8412位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
222位
アクセスランキングを見る>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。