スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

【報告】夕日の土建屋さん 裏報告書 3月号【定例会】

 この報告書は本来、「秘」の字が付くような身内向け報告書である。
 今回、「夕日の土建屋さん」内部に潜入させた調査員から入手させたものである。

 この記事がいつどこで誰によって書かれたものかは、定かではない。
 だが、3月の時点で、「夕日の土建屋さん」内部で何らかの動きがある事は確かである。

 筆者は追跡取材の途中、謎の襲撃を受け、今もこの報告書を書きながら、
 追った傷の痛みと熱に耐えている状態だ。もう、そう長くは持たないだろう。

 この報告書の真偽は君の目で確かめてほしい。


 1月定例会

 「来月の開催日は2月14日(土)だ。チョコレートをテーマにゲームを作る事」

 実際にゲームとして試作されたものは1つのみ。
 ショコラティエをテーマにした協力型のゲーム。

 女性会員の「かわいい」「きれい」との声があがる。
 写真の撮影に失敗。

 制作者はmizu。

 タイトル、コンポーネントは不明だが、女性会員の話では、
 カードで統一された「艦こら」や「完全犯罪」といった、
 いままでのmizuデザインゲームとは、まったくちがったものになりそうだ。


 2月定例会

 仲村が「In to the end」の企画をもって来る。
 だが、あまりにも賛同者は少なく、計画自体の頓挫が懸念された。

 「からふる・どれいく」や「どつけよ」など、
 明るくファジーなゲーム制作イメージのある彼だが、
 重たく暗い設定の方が造詣が深いようだ。
 そういえば、「AutoRedField」という滅茶苦茶なゲームの制作者も彼だった。

 ともかく、今回のゲームに関しては、旗色が悪い。
 既存のゲームを100枚のカードで表現し、且つ、新しい世界設定をつけるという。
 とにかく無謀だ。やめさせなければ。


 「3月定例会」

 両者のゲームは変貌を遂げていた。

 ショコラティエのゲームはとてつもなく美麗なコンポーネントが仕上がってきた。
 一体、あれほどのものを誰が作り上げてくると想像していただろうか?
 ただ、ゲーム性はまだまだこれから練り上げるようである。

 パイロット版の目処は6月の頭と話すmizu。
 果たして、あのゲームはどこまで進化をするのだろうか。



 対して、仲村のゲームは実に不気味だった。
 話のあがっていた「In to the end」の事は何一つ動きがなく、
 代わりに、トランプや生活の身の回りにあるものを使ったゲームを考案する。

 「フォークリフト」と題したトランプの重量級ゲームは
 ソリティアをベースに考えられたらしいが、
 トランプらしからぬ動きをしていた。

 「七福神」をテーマに一本作り上げていたが、
 こちらはバランスが悪く、全くもってゲームとしては
 駄作だった。

 さらに、簡単なギミックを足す「4匹の子豚」は、
 同サークルの莓華氏の「童話をテーマにゲーム」というスタート地点かららしい。
 こちら完成していたが、プレイはせずに説明だけで終わった。

 さて、来月何がおきるのだろうか?



 報告書はここで途切れている。

 表だって新作の発表やゲームマーケット参戦を決めていない彼らだが、
 その実、なにか動きを見せていることは確かだ。

 開催日も毎月2週目の土曜日に固定されつつある。

 4月11日(土)はエックスDayかもしれない。










 という、与太覚え書きでした。
 与太にお付きあいいただき、ありがとうございました。

スポンサーサイト

2015.03.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 活動報告

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
10686位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
241位
アクセスランキングを見る>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。