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ORF 自動人形裏面  


自動戦場 AutoRedField (オートレッドフィールド)

 難易度が増せば増すほど、
 なぜか挑戦心がくすぐられる。
 たとえ、その代償が自らだとしても


 第五話「手順」










 ■ゲームの準備
※このゲームを遊ぶためには上記の内容物一式と、プレイヤーごとにサイコロが10個ほど必要です。

 ① 準備ができましたら、フィールドシートを広げ、リファレンスの色を選び、
   同一マークのマーカーを四隅のいずれかにおきます。

 ② 操縦する事になる【自動戦車】を選びます。
   13枚のカードを裏向きにし、よく混ぜてから、各プレイヤー2枚ずつ引き、
   1枚を選び、もう1枚と残ったカードをさらによく混ぜて山札にします。

 ③ プレイヤーが全て【自動戦車】カードを引き終わったらカードを表にし、
   設定されている「出力」の値+5のサイコロを用意します。
   (ただし、「出力」が0の場合は6とします)

 ④ これで準備は完了です。ゲームを始めてみましょう

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■ゲームの開始
 ・スタートプレイヤーの決定
  公平な手段でスタートプレイヤーを決めてください。
  スタートプレイヤーは「1ラウンド」の進行を管理します。
  (ラウンドの進行は下記参照)
  以降、右隣のプレイヤーに手番がまわります。

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■ラウンドの進行
 ・ラウンドは以下の3つのステップから成り立っています。

  ステップ1 「改修行動」機体の修理、改造、強化を行います

  ステップ2 「自動行動」自動戦車が自動で動きます

  ステップ3 「選択行動」自動戦車を任意で動かします

 ・3つのステップが終了したところで、
スタートプレイヤーが右隣のプレイヤーに回ります。

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 解説は恐ろしくフレンドリーだ。
 そして、戦う方法も恐ろしく簡単だ。
 ほぼ、自動化が完了している為だろう。

 おそらく、幾多の神託争奪戦の末、
 13の地域はそれぞれに数多の神託を受けた。
 だが、出所が同一で何度も神託を受けたのであれば、
 その神託の内容も重複し、
 科学技術の分野一点に絞るのであれば、
 その水準も大差は無くなるのではないか?

 それは私が、このレクチャーをうけながら
 たどり着いた一つの推論だ。

 いや、今はこの事態を解決する事に集中しよう。


 つづく

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2015.06.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | AutoRedField

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