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【活動報告】「上田よりあいどころ」に行ってきました



 いきなり、食い物の写真で恐縮ですが、
 いや、それぐらいインパクトがあったんだよ。

 実は夕日の土建屋さん定例会の翌日、
 定例会に来てくださった方と上田のボードゲーム会
 「上田よりあいどころ」にお邪魔してきました。

 その時の様子です。よろしかったら「続き」をどうぞ。


 さて、事の発端は10月10日(土)
 塩尻で行われた「夕日の土建屋さん定例会 10月の陣」
 終わった後、紫城という台湾料理屋になだれ込み、
 よくわからない話に花を咲かせて、
 帰路に付く間際………

 「あした、「上田よりあいどころ」にいこうと思うんですよ」
 「それなら、私も同行させてください」
 という会話を聞いたが最後。

 「仲村さんもどうですか?」
 「あした、運動会で………中止にさえなれば………」
 「じゃあ、明日朝、ご連絡ください」

 という流れでいってきました。

 運動会?
 なんと、朝の2~3時間の間だけバケツをひっくり返したような雨がふって
 見事中止になりました。

 やったね。




 さて、道中は車中で男三人のくだらない話に花を咲かせて。
 どうして、夕日の土建屋さんつくったんね、と、事情聴取を受けて。
 そしたら、どういうわけかゲームのアイディアが降ってくる。

 まぁ、そんなものです。


 ----------------------------
 今回降ってきたアイディア
  「CO」(仮)

  ・プレイヤーはゴミの収集業者になって可能な限り、
   回収した「ゴミ」をリラサイクルしよう。
  ・より多く、不完全燃焼をしなかったプレイヤー業者が勝ちとなります。

 ----------------------------

  これだけで、コンポーネントがぼんやり見えてきたあたり、
  仲村は病気でしょうかね。



 さあ、そんなアイディアも抱えつつ、意気揚々とやってきた上田の町。

 会場を尋ねると、なにかゲームをプレイ中。
 来訪者三人でなんとナシに初めてしまったゲーム。
 それは

  「ニューヨーク1901」
  (主宰の方、本当に申し訳ありません)

 ボードゲーム 1901
 さて、これは1901年のニューヨークを舞台に用地買収から高層ビル建設と
 建築ラッシュをモデルに作れているゲームです。
 用地をいくつかおさえて、大きな建物を立てたり、
 立ててある建物を解体して、新しい建物を建築したり、
 と、なんとも、パズルと駆け引きを楽しむゲームになっています。

 このゲーム、2015年フィンランドゲーム大賞ストラテジー部門で大賞を収めている作品。
 なるほどと頷ける部分がたくさんあります。

 ただ、知人友人の間では、評価が分かれるゲームでもあります。
 なんでも、このデザイナーさんはこのゲームがデザイン初で、
 ルール表記がどちらともとれる様な部分がたくさんあるようです。

 パーティーゲームならいざしらず、ストラテジーゲームで「わたあめルール」は厳しいですね。

 理由は簡単。
 足下がふわふわしていては、組み立てられる戦略も途中で大きく傾いてしまいます。

 逆に言うと、弱点らしい弱点はそれぐらいなんですよ。
 あとは、初めての人もやり込んだ人もある程度楽しめる設計。

 ほめ言葉として、実に憎たらしいゲームです。


----------------------------

 さて、次は会場にいた全員(6名)でのゲームです。
 ごめんなさい、ゲームの名前がしっかり思い出せません。

 という事で、イメージだけお伝えします。

 ヘクスのタイルにフィギアを並べて、他の勢力のフィギアと殴り合い。
 これだけで十分楽しめるのに(仲村主観です)、
 行動は、「構築系」の構造がしっかり入っていました。

 行動は6種のキューブ配置によって決定します。
 大概は、2種の組み合わせで行動が決まるのですが、
 このキューブ、袋に入れて手番毎に3つずつ引く。
 という事は、1個は翌ターンの分という事になります。

 そして、このキューブ、ゲーム進行にあわせて、増えるんです。
 もちろん、数の比率は増やし方次第。

 あーもー、勘弁して。
 キューブ数が増えれば、増えるほど、制動が聞かなくなるのがよく実感できました。

 6人プレイで、だいたい2~2.5時間。
 ストラテジーゲームとしては若干大味。
 でも、きっと、あれぐらいが一番、わいわいやれる気がしますね。

----------------------------

 で、3ゲーム目

 「スカルキング」

 海賊王に、俺はなる。

 という、テーマのゲームです。
 ククやタロキー、ゴブリンの王に代表される「トリックテイキングゲーム」。
 大きく違うのは、勝ち負けの数を事前に予測して、当てる事。

 もう、なんていうかね、強いカードが足かせになる仕掛けがしっかりしてあるわけですよ。
 なにせ、自分で勝ちの出荷調整しなくちゃならんのですから。

 仲村のプレイスタイルとして、ポーカーでもブラックジャックでもそうですが、
 絶妙に負け続ける事が出来る奴が一番強い。と思っています。
 狙って、意図的に2番手やあとわずかを出せるのですから、
 計画的犯行は容易になります。

 10セットやって結果は7回「-10」点。
 もう、あと2回ぐらい「-10」点をたたき出せれば、攻め手が見えて来るような気がします。

 実はこういう予測と推測の積み重ねでやるゲームは頭ぱーにしてやるのが一番楽しいですね。

 本当に勝ちたかったら、相手が考えて居る「定石」を
 裏からひっくくり返すぐらいの考え方が必要です。

 まぁ、難しいんですけれどね。

 もう一度、やりたいな………でも、カードの構成覚えているから、タロットでもできちゃいそうだよね………。

 なんでもないです。


----------------------------

「クウォーリアーズ」

 一時期話題になった「ダイス構築ゲーム」です。

 ダイス構築ゲームって、何を構築するんだって話からスタート。

 と言いたいところですが、ようは2つ目にあげたゲームと同じ。

 大きい袋にダイスをじゃらじゃら入れて、ドローっ。


 なんていうか………ダイスゲームってざっくりで豪快な感じですよね。
 思って居たゲームとなんか違う感はあったのですが、

 ま、ボードゲーム、パッケージから中身全部判れば、
 買う必要無いっすもんね。

 ざっくりまとめると、ダイス振って、出目でモンスター召還して、
 ストロングスタイルで殴り合う。といったところでしょうか?

 いや、楽しい。楽しいのだけれど、仲村サイコロ振ったらダメな事うけあいなんですね。
 モンスターが出ない、でない。
 出目が余るから、モンスターダイスをかうんだけれど、やっばり、出ない出ない。

 もう、ちょっとばかり泣きそうでした。


----------------------------

 ゲーム会はこの当たりで時間となりました。
 17時に終わりにするスタイルみたいで、これぐらいで終わると未成年の方がいても、
 いいのかなという感じを受けました。

 もう一つは、きっと夕飯を食べに行くのでも、らくになるんだろうなという感じ。

 じゃあ、夕食をご一緒にという事で、ピザの食べ放題に………超満員。

 別の方が押してくれた、「火鍋」という辛いもの系のお店に………これまた超満員。

 そして、僕たちがたどり着いたのは、焼き肉がおいしい「元祖ニュータンタンメン本舗」でした。


 ?

 いろいろ、なんといいますが………
 まず、大切な事は「ニユータンタンメン」であって、「担々麺」である事です。
 なにか危険性を感じて、「ラーメン」にしたんですが、それが今回のトップ写真です。
 うん、コップと縮尺、おかしくね?

 きっと、きのせいです。

 上田、同じ長野県にして、異国の地と感じてしまうのは、私が生活圏に引きこもっているせいでじょうか?

 以上、仲村がお伝えしました。

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2015.10.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 活動報告

コメント

ヒュペルボレア

キューブのゲーム、「ヒュペルボレア」ですね。

上田にいらしたのに顔を出せず残念でした。またの機会によろしくお願いします~。

2015-10-20 火 22:53:49 | URL | haru #- [ 編集 ]

Re: ヒュペルボレア

コメント いただきありがとうございます
名前 そんな名前だったんですね?
上田はまた機会を作ってお邪魔したいと思っております
その時には是非宜しくお願い致します

仲村はじめ


>キューブのゲーム、「ヒュペルボレア」ですね。

>上田にいらしたのに顔を出せず残念でした。またの機会によろしくお願いします~。


2015-10-21 水 13:49:23 | URL | 仲村はじめ #G7.hdFz6 [ 編集 ]

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