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【徳川】

この記事は11月14日(土)夕日の土建屋さん定例会で使用するもので、期間限定公開となります。
あしからず。


 人数 3~6名
 時間 20分前後
 対象年齢 13才以上
 ジャンル 幕末奇譚もの
 目的 激動の幕末で多数派になり、時代の流れに乗ること。
 内容物 人物カード45枚
 内訳   佐幕派人物カード 15枚  松 4枚  竹 5枚  梅 6枚
      公武派人物カード 15枚  松 4枚  竹 5枚  梅 6枚
      攘夷派人物カード 15枚  松 4枚  竹 5枚  梅 6枚
      番頭カード1枚
 準備 人物札を裏向きによく混ぜて、各位に7枚ずつ配る。
各位は配られた札を自分だけが見て、他者には見せない。
このカードのうち1枚を場に伏せる。この札を派閥札と呼ぶ。
残ったカードを手札と呼ぶ。
残りは山札として、中央に置く。
最初にプレイする人を決めて、番頭カードを渡す。
ゲームは左回りに巡回する。
 手番 手番が回って来たら、以下の6つから2つを選び実行する。
※同一のものを2回選択する事はできない。
「1」暗殺  条件 手札1枚を公開、後に捨て札にする。
自分以外の任意の町から、1枚を指定する。その札が公開した札と他勢力で且つ松竹梅が同格以下の場合、指定した札を捨て札とする。このとき、裏向きのカードを選んでも良い
尚、捨て札にした場合、続けてカードを選択してもよい。
失敗した場合、捨て札にした札は全て手札に戻る。

「2」加勢  条件 手札1枚
選んだ手札を好きな町に裏向きで加える。さらに、山札から札を松なら3枚、竹なら2枚、梅なら1枚ひき、公開して、同勢力のカードがあれば、さらにその町へ表向きで加えてもよい。

「3」内偵  条件 手札1枚
次のうちどちらかを選ぶ。
・松なら5枚、竹なら4枚、梅なら3枚、任意の町一つの札を見る。
・松なら3枚、竹なら2枚、梅なら1枚、任意の町一つの札を反転させる。(裏は表に、表は裏に)

「4」交渉  条件 なし
自身以外の任意の町から人物を2枚引く。
1枚をそのまま戻し、もう一枚を裏返して、別の町に加える。

「5」噂話  条件 札1枚以上
任意の枚数手札を捨てる。自分以外の奉行一人に「将軍、幕府辞めるってよ?」と尋ねる。
尋ねられた方は以下のうちどちらかを選ぶ。
・「うちは大丈夫です」と答え
尋ね主が捨てた札よりも数字が大きくなるように手札を捨てる
(松5、竹4、梅3と数える)
・「え、本当ですか?」と答え、
自分の所属札をその者だけに見せる。

「6」紹介  条件 山札、捨札併せて2枚以上あること
手札を一枚増やす。

 巡回 手番が一巡したら、番頭札を左隣りの人に渡す。
番頭札をあたらに手にした者から二巡目に突入する。

 終了 番頭札が1巡する。
誰かの町(手札)が全て裏返る。
誰かの町(手札)が無くなる。
※上記3つのどれかになった場合、即座に幕末を行う。

 幕末 どの勢力がどの町をおさえているか勘定する。
松5点、竹4点、梅3点とし、各町毎、どの勢力が一番多いかカウントする。
町の中で同数の勢力が同数の場合、この勢力も町を掌握出来なかったとする。
一番多くの町をおさえていた勢力が勝利する。
尚、複数の勢力が同数の町を掌握していた場合、掌握している町のカード枚数が多い勢力を勝者とする。

 同胞 ごく希に、全員が同一勢力まの場合がある。
    この場合のみ、松竹梅を無視し、町の枚数が多かった者を勝者とする。

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2015.11.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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