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【報告】ゴーストハンター13の謎を追えっ! その2【ボードゲーム】

 夕日の土建屋さんの仲村です。

 さあ、前回の続きだ。そして、前回は読まなくもいいかもしれない。

 なにせ、思い出話だけでまだ箱すら開いていないのだ。(論外)

 ここからが本当のプレイレポートである。


 箱を開くと、もう怪異がそこにあったのだ。

 雨「うん、なんというかいっぱいだね」

 莓「すり切れいっぱい」

 そう、ゴーストハンター13の箱をあけると、そのすり切れいっぱいな感じに絶句する。

 4000円弱でこの箱にすり切れいっぱい入れた事に感謝すら覚えるのである。

 仲「僕はちょっと感動しましたよ」

 雨「とりあえず、解体だ」

 そう、チップやタイルが箱ぴったりの台紙にいまだ、はまったままなのだ。

 昨今、ゲームは準備に時間がかかるほど、プレイ人口が減ると統計が出ているが、

 このゲームはそんなものの比ではない。

 莓「よし、やりましょう」

 こうなると、彼女は俄然やる気なのだ。

 こういう単純作業大好きらしい。

 仲「わかった、自分と莓華さんでタイル外しやりますから、雨宮先生はルールを」

 雨「わかった」

 あっさり、了承してくださったことに平に感謝である。

 実はテストプレイに参加された方の話を聞く機会があって、ゴーストハンターというTRPGのルールをオマージュしてあるらしい。

 うっかりハチベェ枠はもちろんとして、仲村もかつてゴーストハンターTRPGを遊んだ記憶はおぼろげで、

 一番、ゴーストハンターのルールに明るそうな雨宮先生にその役をお願いしたのだ。

 莓「外したら、どうすればいいですか?」

 仲「とりあえずは、種類毎に分けておこうか」


 そして、あのキャラクターシートが手元にやってくるのである。

 選べるキャラクターは全部で8種類。


 莓「私、これにします」


 そういって、手にしたのはかわいいインディ●ナ・ジョーンズが描かれた「エクスプローラー(探索者)」だ。

 こいつの利点は特殊能力などを持たない代わりに、HPが他の追随を許さないほど高いのだ。

 まあ、体力馬鹿といえばわかりやすい。
 


 仲「じゃあ、戦えるように、探偵にしますか?」


 仲村が手にしたのは「ディテクティブ(探偵)」だ。

 実は世界の舞台が1920年頃のアメリカである。この時代の探偵のほとんどが退役軍人だ。

 そして、探偵の仕事のほとんどが荒事である。

 まあ、もっとわかりやすく言ってしまえば、探偵と名前のついた酒場の用心棒である。

 だから、能力も戦闘が有利になるものだ。



 雨「うん、ではミスティックにしよう。幽霊と戦えないと話にならないからな」



 雨宮先生が手にしたのが「ミスティック(霊能者)」である。

 能力の上下は別として、8キャラクター中唯一、MPに攻撃をすることができる。

 公式サイトにイラストが公開されているが、このイラストをみれば、ああ、あのキャラクターかと、

 納得される方もいるかもしれない。



 という事で開演です。

 シナリオはシナリオ1「1000の部屋を持つ館」の探索に入ります。

 ゲームは屋敷の部屋を表すタイルをめくりながら、館をつくってゆく方式。

 夕日光景130
 画像はイメージです。

 こんな感じ、だから、屋敷も探索するとどこにどんなものが潜んでいるかわからない。

 条件さえそろってしまえば、玄関(エントランス)の脇にラスボスの部屋があったりする。

 自分のいる場所をこんな風に

 夕日光景128

 キャラクターシートと同じイラストの駒で現在位置を見ます。

 そして、タイルに書かれたイベントやアイテム、そして、狂気な出来事に出会うわけです。


 雨「うん、GMいらないという触れ込みだけど」

 仲「誰かGMポジションにいていただいた方が安定しますね」

 雨「そうだね」

 莓「すすめ、すすめ」

 もしも、モンスターに出会ってしまったら………

 莓「あ」

 そう、いきなり戦闘です。

 仲「であってしまいましたね」

 登場したのはモンスター。

夕日光景131
 写真はイメージです。

 で、いきなり戦闘です。

 能力値の下駄もなく、1~10のカードを引いて差がダメージになる安全設計。
 ですので、どのキャラクターでも9点ダメージ与える事があれば、9点ダメージを食らっちゃう事もあるわけです。

 体力はどのキャラクターもだいたい20~30、フルパワーで二、三発食らうと吹き飛ぶ使用です。

 しかも、このゲームでは体力の回復手段が乏しいのが現状。

 もちろん逃げる事も可能。

 ただ、逃げる場合は単純に逃げる判定で6以上という高い難易度、失敗するとちょっとずつ、ダメージをくらってゆく仕様。

 莓「攻撃、攻撃」

 仲「探索者はピットポイントが他のキャラクターより高めなだけなんだぞ」

 そういって、近くにいた仲村の探偵がサポートに飛び込みます。

 最初の出会い頭の戦闘(遭遇戦闘)は一人ぼっちですが、二ターン目からの戦闘は隣接マスから物音を聞きつけて、援護に飛び込む事ができるのです。

 雨「じゃあ、モンスターは私がめくるよ」

 雨宮先生がめくったカードが5。そして、莓華さんのカードが8。
 そして、仲村は2………なんで?

 莓「よし、3点ダメージを与えた」

 仲「オレは、3点ダメージを食らったよ」

 莓「何しに飛び込んできたんですか?」

 この後、莓華さんの攻撃はことごとくあたり、仲村の攻撃はことごとく外れ、ダメージをもらう。

 ほぼ、莓華さんの攻撃でモンスターを仕留める始末。

 いた意味があったのか、無かったのか………

 仲「私が飛び込んでこなければ、危ないところだった」

 莓「いや………」


 つづく
 

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2013.10.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレイ記録

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