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【艦こら】任務遂行、なのです。【フェイト&ペルソナ】

ゲームの基本となる2種類のカードを紹介しちゃいます。


クロノス
まずはゲーム開始時、個々に与えられる任務『フェイト』から。

人類は約2000年前から、8つのコロニーに移住しています。

そのうちのひとつが、この「クロノス公国」。

どうやらこの国の学者は、長い研究の末にひとつの結論に到達しているようです。


ここの出身であることを示すこの『フェイト』を受け取ったプレイヤーには
「遺失」という、ちょっと変わった任務が与えられます。

「ゲーム終了時に、【ロストコロニー】が誰かの手札にあること」で、“真の勝利(トゥルー・エンディング)”に
到達できるという設定になっています。

プレイスである【ロストコロニー】は、Aランクに位置する重要なカードです。
Aランクのカードを2枚支払えば、ゲーム勝利条件である【蒼き惑星セラ】に到着できるだけに
手札に抱えている状態でのクリアーは難易度が高いかもしれません。

状況によっては、Aルート攻略を視野に入れつつB~Cルートで勝利するような準備が必要です。

救いとしては、「誰かの手札」であれば良いため、ゲーム中に自分の任務を明言することで他の乗組員からの
協力を得ることができるかも…?という、情報公開を奨励する任務なのです。

「実は、君たちに話しておきたい事があるんだ……それは……この宇宙の真実。」


CAP
そしてお次は、お待ちかね!宇宙船内での役割となる『船長(キャプテン)』です。

基本ルールでは、ゲームの中心的存在として、かならず1人のプレイヤーが受け持つことになっています。

カードにも明記している通り、「船長はすべての決定権を持つ」存在なのです。

この能力、協力型のゲームに対する製作者の回答でもあったりします。

リーダーシップは必要だけれども、決して他のプレイヤーの考えに干渉し過ぎては欲しくない。
ならばいっそのこと、ルールで明記することによって「ロールプレイ」として処理してしまおう、
プレイヤーに対してプレイヤーが行動を指示するのではなく、「キャラクター」としてならば、
それぞれの考え方をもっと尊重できるのではないか……という試みです。

制作にあたり、かなりの回数テストプレイをしましたが、この実験はおおむね好評を得ていると思われます。

まあ、「失敗したら、責任はとりあえず船長に押し付ける」という笑いのタネになっているというのもありますが(笑)

そうそう、忘れてはいけないのが船長特有の特殊能力。

ネーミングが格好いいですよ!

「総員、戦闘配備!」

ターン進行における行動や指示は、基本的に船長から開始して時計回りに実施します。

ところが、この能力を発動すると、自分の手番を最後にできるのです!

ゲーム中に発生する様々な局面において、

「構わん!この敵艦の処理は、私が引き受ける!」

とか

「防護壁を展開、艦隊の隙を縫ってアステロイドへ向かう!全砲門開け!」

とか

「作戦長、例の件は私が何とかしよう。頼まれてくれるかね?」

とかを再現するため(だけ)に存在する能力です。

もちろん、それなりに実用性もありますよ。

あと、テストプレイでよく見かけたのが

「とりあえず奥で休んでるから、みんなで何とかしといてちょうだい!」

という使い方です(笑)




-こぼれ話-

「なんで、“艦長”じゃなくて船長という名称なの?」

「大抵のSFで艦長は最後に死んじゃうからです。船長は割と生き残ってますから(笑)」

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2014.04.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 艦こら

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