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【ペケ丸】へっぽこ忍者ペケ丸君の大冒険

【へっぽこ忍者ペケ丸君の大冒険】
~冒険の始まり始まり~



 この記事は、ブログを使ったゲームの実験ページです。
 よろしければ、つづきをどうぞ。
 遊び方のページはこちら↓
 http://tlcarpenter.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


 ペケ丸君は忍者の里の忍者の子。

 でも、残念なことに、彼は里でも有名ないじめられっ子でした。

 少年A「やい、ペケ丸っ」

 少年B・C「やい、ペケ丸っ」

 少年A「また、テストで0点取ったんだってなっ」

 少年B・C「え? そうなんですか? ケンジさん」

 ケンジ「当たり前だぜぃ、このショーライユーボーのケンジ様に判らねぇ事はなぇんだよ」

 と、話の種にされる日々。

 11160001.jpg

 里から少し離れた家に帰る頃、陽はしっかりと傾いて、遠くに、里の物見櫓が見えます。
 ちらほらと明かりがついて、ペケ丸の知らない里が広がっています。

 女の子「ペケ丸君」

 ペケ丸「! だっ、だれ?」

 女の子「せっかく追いかけてきたのに、そんな事言わないで」

 ペケ丸「おみっちゃん?」

 おみつ「さっきケンちゃんにからかわれてみたいだけど………」

 ペケ丸「うん………」

 おみつ「私がケンちゃんにバシッといっておいたから、大丈夫だよ」

 ペケ丸「え? どうして?」

 おみつ「だって、ペケ丸君が優しい子だって、私知ってるもん」

 ペケ丸「え……あの、ありが……」

 ・ペケ丸が全て言い終わる前に、おみっちゃんはくるりと身をひるがえして、里への道を駆け下りて、
 少しゆくと、ペケ丸の方に振り返り、

 おみつ「また明日ね」

 といって、手をふるのでした。

 ペケ丸「また、あした………」

 ・そう言い終わる頃には、おみっちゃんの姿は遙か遠く。
 ・言いかけたお礼の言葉が、ペケ丸の中で行き場を無くしていました。


 つづく
 http://tlcarpenter.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

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2013.01.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ペケ丸

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